70年80年代ヒット曲動画


2017年10月14日

パット・ベネター(ハートブレイカー)

ハートブレイカー


1979年デビューアルバム「真夜中の恋人達」に収録されているヒット曲

パット・ベネターのデビュー曲である

日本では葛城ユキがカバーし、1985年のドラマ「スタア誕生」の主題歌になりヒットした。






真夜中の恋人達(紙ジャケット仕様)



葛城ユキ

posted by かどやん at 13:33| Comment(0) | 1979年のヒット曲

2009年02月19日

ブームタウン・ラッツ(哀愁のマンデイ)

ブームタウン・ラッツ


ボブ・ゲルドフが率いたアイルランド出身のパンク/ニュー・ウェイヴのバンドである。

メンバー6人全員が、アイルランド共和国のダン・レアリー出身である。

「ブームタウン・ラッツ」というバンド名は、ウディ・ガスリーの自伝、『ギターをとって弦をはれ』(原題: Bound for Glory) に登場するギャングの名前に由来する。


哀愁のマンデイ


1979年7月にイギリスのシングルチャートで4週に渡ってNo.1を獲得した

この楽曲の原題の意は『月曜日は嫌い』であり、1979年1月29日月曜日に発生した16歳の少女による銃乱射事件にちなむ。

犯行後に「どうしてこのような事件を起こしたのか」と訊かれた少女が「I don't like Mondays」と答えたその言葉による。

歌詞の内容もこの事件に着想して書かれたものである。

Wikipedia




Fine Art of Surfacing
posted by かどやん at 13:36| 1979年のヒット曲

2009年01月28日

バグルス(ラジオ・スターの悲劇)

バグルス


イギリスのバンド

1977年、ジェフ・ダウンズ、トレヴァー・ホーンにより結成。

二人は大のイエスファン同士で、イエスに憧れてバンド活動を開始する。

1980年、ダウンズとホーンの二人はそろってイエスに加入する(メンバーが一挙に脱退してしまい窮地に陥っていたスティーブ・ハウにグループごと吸収される)。

ところが、イエスは畑違いの二人を入れたことで従来からのプログレッシブ・ロックのファンから不興を買い、結果解散に追い込まれてしまった。


ラジオ・スターの悲劇


1979年全英1位の大ヒットを記録。

きっちりと計算された音作りのエレクトリック・ポップは、ニュー・ウェイヴの時代を象徴する一曲となった。

テレビの出現により仕事を奪われた歌手の話から、ラジオの黄金期を賛美する。

数々のチャートで1位に輝き、多くのカヴァーもされた。

MTVで放送された最初の音楽ヴィデオであり、人気メディアで広くパロディ化され、利用された。

2003年には、日本のテレビドラマ『東京ラブ・シネマ』の挿入歌に起用された。

Wikipedia




ラジオ・スターの悲劇+9
posted by かどやん at 00:00| 1979年のヒット曲