70年80年代ヒット曲動画


2009年01月27日

キャロル・キング (イッツ・トゥ・レイト)

キャロル・キング


アメリカの女性シンガーソングライター・作曲家。

大学在学中にポール・サイモンからデモ・テープの作り方を教わった彼女は、自分で作ったデモ・テープを売り込んで1958年、ABCパラマウント・レコードからシングル・デビュー。しかしながらその後ABCやRCAなどに残した4枚のシングルは何れも失敗に終わり、一旦歌手としてのキャリアは頓挫することとなる。

1960年代には当時の夫ジェリー・ゴフィンとのソングライター・コンビで、「ロコモーション」「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」など後々まで歌い継がれている数々の名曲を生み出した。

1960年から1963年にかけての三年間で、ふたりは延べ20曲あまりの全米トップ40ヒットを世に送り出している。

彼女自身もシンガーソングライターとして1曲だけこの時期に「イット・マイト・アズ・ウェル・アズ・レイン・アンティル・セプテンバー」という曲で全米トップ40入りを果たしている。

しかし、飛ぶ鳥を落とすような勢いもビートルズの全米進出を機に翳りを見せ始め、仕事上の不和がプライヴェートにまで影響を及ぼしたらしく1968年にジェリーとキャロルは離婚する(仕事上ではその後もたびたびパートナー関係を続けている)。

1970年代に入ってからはシンガー・ソングライターとしての活動を本格的に開始。


イッツ・トゥ・レイト


1970年にファースト・ソロ・アルバム『ライター』を発表、翌1971年に発売された彼女のセカンド・ソロ・アルバム『つづれおりは、グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位、その後も302週連続でトップ100にとどまるロングセラーとなる。

現在もなお多くの人々に愛され、世界中で延べ2200万枚を超える驚異的なヒットを記録している歴史的名盤である。

その中の1曲であるシングル「イッツ・トゥ・レイト」は1971年6月19日から5週連続全米No.1を獲得している(シングル年間チャートでは第3位)。

以上Wikipediaより抜粋

posted by かどやん at 19:05| 1971年のヒット曲