70年80年代ヒット曲動画


2009年01月28日

ジグソー (スカイハイ)

ジグソー


1966年にコベントリーで結成。

ソフトロックバンドとして1968年にデビュー。

当初はかなり野性的なイメージ戦略をとっていたが、やがて音楽性はポップな方向へと傾く。

しかしセールスは芳しくなく、インディーズのレーベルへ移籍。

移籍直後の1975年、「スカイ・ハイ」が大ヒットを記録する。当初レコード会社は大して売れるはずもなかろうと数百枚しかプレスしなかったという。

1981年にバンドは解散。「スカイ・ハイ」以外にこれといったヒット曲がないことから、一発屋の扱いを受けている。


スカイハイ


もともとは映画『The Man From Hong Kong』の主題歌の映画音楽として作曲された。

日本では1970年代半ばに覆面プロレスラー、ミル・マスカラスの入場テーマ曲に使用され、大ヒットを記録した。

また『鳥人間コンテスト選手権大会』・テーマソングとして長年に渡り使われ、読売ジャイアンツの二岡智宏、元阪神タイガースの八木裕が打席に入る際のテーマソングとしても知られる。

また・トヨタ・ノアの後期型のCMソングでもある。

躍動的な曲調に反して、歌詞は失恋に関する。

1989年に「Pete Hammond Mix」として、ユーロビート調のものがあらためて発表された。

2000年代に入ってもさまざまなアーチストによるカバーで歌われている。

以上Wikipediaより抜粋

posted by かどやん at 00:00| 1975年のヒット曲