70年80年代ヒット曲動画


2009年01月28日

バグルス(ラジオ・スターの悲劇)

バグルス


イギリスのバンド

1977年、ジェフ・ダウンズ、トレヴァー・ホーンにより結成。

二人は大のイエスファン同士で、イエスに憧れてバンド活動を開始する。

1980年、ダウンズとホーンの二人はそろってイエスに加入する(メンバーが一挙に脱退してしまい窮地に陥っていたスティーブ・ハウにグループごと吸収される)。

ところが、イエスは畑違いの二人を入れたことで従来からのプログレッシブ・ロックのファンから不興を買い、結果解散に追い込まれてしまった。


ラジオ・スターの悲劇


1979年全英1位の大ヒットを記録。

きっちりと計算された音作りのエレクトリック・ポップは、ニュー・ウェイヴの時代を象徴する一曲となった。

テレビの出現により仕事を奪われた歌手の話から、ラジオの黄金期を賛美する。

数々のチャートで1位に輝き、多くのカヴァーもされた。

MTVで放送された最初の音楽ヴィデオであり、人気メディアで広くパロディ化され、利用された。

2003年には、日本のテレビドラマ『東京ラブ・シネマ』の挿入歌に起用された。

Wikipedia




ラジオ・スターの悲劇+9
posted by かどやん at 00:00| 1979年のヒット曲